皆さん、こんにちは。
ご訪問に感謝申し上げます。

早速ですが、自動売買のおすすめを紹介しておきます。

当サイトの「目途値及び平均値システム」に最も合う自動取引方法が「トライオート」です。

これまで「トラリピ」や「シストレ24」といった自動売買方法を紹介してきましたが、「トライオート」は目途値&平均値での取引に最も向いている自動売買だと思います。

相場は、一気に伸びることが少なく、たいていは上下運動を繰り返しながら伸びていくものです。

つまり、その日の目途値及び平均値参考に相場値幅を決定して、小刻みに「トライオート」の設定をしていけば、単純にデイトレードするよりも利益が積み重なっていることが多くなります。

以下、具体的な取引例を書いてみましょう。

①取引通貨を決めます。

②方向性を決めます。
当サイトのFX予想で「目途値」が出ていれば、その目途値を基に予想の方向性を決めます。上昇なのか、下降なのかを判断してトライオートで設定します。
目途値が特になければ、方向性は「レンジ」にしておきます。(もちろん、急上昇や急落することもあるので一概にはいえません。)

③平均値を確認します。
続いて、今朝から明日にかけての平均値値幅を確認します。(平日11時更新)

(例)
【米ドル円上昇時の平均値↑】
下値120.46~上値121.37円

【米ドル円下落時の平均値↓】
上値120.87~下値119.95円

④最終利益確定ラインを決めます。
平均値をベースに最終利益確定ラインを決めます。
上昇時は【上昇時平均値】の上値あたり、下降時は【下降時平均値】の下値あたりが最終利益確定ラインになります。状況によって、平均値にプラスマイナスした数値を定めるのも戦略の一つでしょう。

上の例でいえば上昇時は121.37円あたり。ご自身の感覚で121円と設定するのもありでしょう。下降時は、119.95円あたりが最終利益確定ラインになります。

尚、方向性が【レンジ】の時は、それぞれの上値と下値が節目になりますので、様々な形が考えられます。上昇時の下値を損キリラインにして、上昇時の上値を最終利益確定ラインにすることもあるという感じです。ここは、センスが問われるところでもあります。

上の米ドル円の例でいえば120.87円を上値にすることもあれば、121.37円を上値に考えることもできるということです。

⑤トライオートで最初に入るポジションを決めます。
損切りラインを決めたら最初に入るポジションを決めます。上昇時は下値付近、下降時は上値付近がそのポジションになります。

上記の例でいえば、上昇時は下値120.46円付近が「最初に入るポジション」で、下降時は平均値上値の120.87円付近が「最初に入るポジション」です。

できるかぎり引き付けておきたいものですが、10pipsくらいのリスクをとるのも戦略だと思います。やりすぎると意味がないのでリスクをとるのはほどほどにしておきましょう。

レンジの時は、上記の米ドル円の例でいえば120.87円を「最初に入るポジション」にすることもあれば、120.46円あたりを「最初に入るポジション」と考えることもできます。レンジの時は、臨機応変の対応です。

⑥最終損切りラインを決めます。
最終利益と最初に入るポジションを決めたら、損切りラインを決めます。損切りはなかなか難しいところで、多少の余裕をもたせたほうが良いと思います。

上昇時は【上昇時平均値】の下値あたり、下降時は【下降時平均値】の上値あたりに30pipsぐらいの余裕をみておくと、下手な損切りにあわずにすむことが多いものです。(その分リスクは上がる)

状況によって平均値の範囲外、余裕をもたせた数値を定めておきましょう。
あど

⑦トライオートの利益確定Pipsを決めます
この辺が勝負の分かれ目でもありますが、10pipsごと、20pipsごとといった利益確定Pipsの設定をします。

⑧次に入るポジションを決めます
だいたい利益確定した値の半値あたりが良いかと思います。上昇時120.46円で入り、120.66円で決済。次に入るポジションは120.56円あたりという話です。

⑨トライオートの損切りラインを決めます
最初に入るポジションから損切ラインまでの差が参考になるかと思います。

上の例でいえば、上昇時に「下値120.46?上値121.37円」を値幅に設定し、最初に入るポジションを120.46円にしたとします。

損切りラインを最初に入るポジションから30pips引いた120.16円にしたとすると、この損切ラインがトライオートの利益確定分だけ上がっていくイメージです。

たとえば、トライオートの利益確定を20pipsにしたとして、利益確定後は、次に入るポジションから30pips引いたところを損切りラインに設定します。

損切りラインを変えない戦法もありですが、その分リスクは高くなります。

最後に相場の流れに合わせて取引戦法を選べば完了です。

以上、ざっと平均値を活用したトライオート取引の説明でした。

ここでトライオートの難点をあげるとすれば、スプレッドの大きさでしょうか。

スプレッドの安いところに比べれば、「2pips」のスプレッドも大きく感じるものです。

しかし、自動売買してくれることを考えれば安いものだと私は思います。

相場に人間の感情が入るとスプレッドの2円よりさらに大きな損失が生まれてしまいます。

その点、自動売買は人の感情を抜いてリズミカルに取引してくれるので、スプレッド以上の利益をもたらしてくれるはずなのです。

何より相場を気にせずとも取引してくれるので、一度設定したら別のことに集中できます。これが大きな利点ではないでしょうか。

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