皆さん、おはようございます。

第10回目となりました「FX初心者のための相場分析」、早速書いていきましょう。

昨日の平均値とMACD指数は、以下のとおりでした。

「円相場日足平均変動予想値」
米ドル円 ユーロ円 豪ドル円
上昇時の平均値 下値102.10〜
上値103.06円
下値139.99〜
上値141.75円
下値91.62〜
上値93.15円
下落時の平均値 上値102.51〜
下値101.49円
上値140.85〜
下値139.01円
上値92.42〜
下値90.84円
MACD指数 +↑2 +↑4 +↓1

昨日のニューヨーク終値から今日のニューヨーク終値にかけての平均値を示すのが上記の表ですが、値動きが少ないながらも役に立つ指標となりました。

たとえば、昨日の米ドル円高値が102.38円、安値が101.67円。
下落時の平均値上値が102.51円、下値が101.49円。

ほぼ平均値内の動きとなりました。

平均なので、超えることもあれば超えないこともあるわけですが、いい意味で節目を意識しながら取引することの大切さを感じるのではないでしょうか。

さて、毎度のことですが、今日のニューヨーク終値から明日のニューヨーク終値は、11時頃に更新されます。

ニューヨーク為替終値からの 「円相場日足平均変動予想値」

続いて、今日のMACD指数は表のとおりです。

「MACD指数」
米ドル円 ユーロ円 豪ドル円
MACD指数 +0 +↓1 +↓3

今日もMACD指数は中立判断といったところでしょうか。

方向性を示す明確なサインも特に出ておりませんので、今日もレンジ内でだらだらするような気がします。

ただ、日足の一目均衡表では、豪ドル円が「今日の動き次第で今後の方向が決まるような位置」におりますので、楽しみなところです。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごし下さい。