皆さん、こんにちは。

ご訪問いただきまして感謝申し上げます。

私は3連休にゆっくり休みまして、ほんとにいい休日になりました。

人間、メリハリが大事だと心から思うこの頃です。

さて、早速ですが、FX初心者のための円相場分析にうつりたいと思います。

まずは、昨日の円相場平均値及び実際の値動きを振り返ってみましょう。

今朝までの円相場平均値は以下の通りでした。

「円相場日足平均変動予想値」
米ドル円 ユーロ円 豪ドル円
上昇時の平均値 下値117.59〜
上値118.55円
下値145.43〜
上値147.19円
下値101.71〜
上値102.87円
下落時の平均値 上値118.00〜
下値116.98円
上値146.29〜
下値144.45円
上値102.35〜
下値100.96円

これに対して、実際の値幅は以下のような値動きとなりました。

「実際の値幅」
米ドル円 ユーロ円 豪ドル円
値幅 117.59〜
118.44円
145.6〜
147.29円
101.83〜
102.41円
終値 118.25円(陽線) 147.11円(陽線) 101.93円(陽線)

※今朝から明日の朝にかけての平均値は、ニューヨーク為替終値からの 「円相場日足平均変動予想値」でご確認下さい。(平日の午前11時頃に更新予定)

まさに平均値通りという展開で、デイトレ万歳の1日だったのではないでしょうか。

デイトレで細かく切っていけば、先日の急落時もうまくのがれ、タイミングよく下値で買い付けることも可能です。

またレンジ相場なども範囲内で上手に取引できれば、まさに敵なしの相場師になることだって可能でしょう。

うまくつかいこなしたいものです。

最後に、今朝から明日の朝にかけてのMACD指数を掲載しておきます。

「MACD指数」
米ドル円 ユーロ円 豪ドル円
MACD指数 +↓5.69 +↓8.3 +↓6.21

調整したい雰囲気いっぱいのMACD指数です。

調整を無視して上がっていくケースも多いのですが、目途値を第1と考えて、MACD指数も参考程度にみておきましょう。

油断は禁物ですので、損切りラインはしっかりと定めておきましょう。

以上、本日も素晴らしい一日になりますように、お祈り申し上げます。