皆さん、こんにちは。久しぶりの更新です。(3年ぶり?)
毎日お変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、私はFXで大損していく人の話を聞くたびに、「何とかしたいなぁ」と思っていました。

当ブログで書いてきたように、FXで稼ぐというのは並大抵のことではありません。
ほとんどの人は大損して退場。下手すると借金生活ということにもなりかねない代物です。

かくいう私もFXで大損し、借金に追われ、毎日大変な思いで生活していた時期があります。
毎日値が気になって仕方ない。取引画面から離れられない。チャートを見続けてしまう。
他のことが考えられない。人の話が耳に入らない。

これらは、すべて依存状態だといってもよいでしょう。
人間らしい生活とはいえません。すぐさま治療しましょう。

というのも、このFX依存生活を続けると、最終的に大損します。依存状態は大損の原因を作るのです。
そして、相場の世界にどっぷりとつかると、最後は資金だけでなく、身も心も破滅状態になります。

私たちは、そんなことに時間といのちを使って、無駄に過ごしている暇はありません。
そうこうしている間に自然は破壊され、地球は壊れ、次世代の未来が危うくなっているからです。

FXに依存している暇があったら、人のために、社会のために、自然のために行動を起こさなければならない時代といえます。

そんなわけで、今日は、FX依存にならないためのポイント、治療のコツを3つご紹介します

1.画面に張り付いて取引しない

え?と思われた方がいるかもしれませんが、画面の値を見続けて取引すると、依存状態になっていきます。

何より、目が疲れます。

目が疲れれば、脳が疲れます。

脳が疲れれば、正常な判断はできません。

そして、その為替取引に負けていきます。

スキャルピングで画面をじーっと見ている人がいれば、やめた方がよいでしょう。
それは、FX依存のはじまりです。たとえ稼いでいても、そんな生活は世の中のためにはなりません。

では、どうするのか?

指値です。基本は指値で勝負しましょう。

分析した上で指値を設定し、たとえ指値に引っかからなくてもよい。

それくらいの余裕が大切です。(そもそも、別にFXをやらなくてもよい。)

値に張り付いて取引をすると、「今すぐ、取引しないと勿体ない」という謎の意識が働きます。
結果、反対方向に動いて終了する。その繰り返しで依存症状態になるのです。

皆さんも思い当たるフシがあるのではないでしょうか。

2.人間性の向上こそ人生の向上

基本的な話ですが、FXや株のプロというのは、世の中の利益になるようなことはしていません。

人間性の向上も皆無でしょう。

お金は人間の道具であるにもかかわらず、その道具に依存し、お金儲けの人生になっている。
そして、お金に依存する人は、FXに依存することになります。

皆さんも一度や二度は経験したことがある「稼がないといけない気持ち」
心の底にある「お金を稼いで楽がしたい。」

これらが一番の問題です。

楽して金を稼ぎたい。

そんな思いがFXの依存を生みます。

楽して稼ぐ人生って、本当によいのでしょうか?

人間は働くために生きているのに、たいして世の中の役に立たずに金が入る。

そんな人生で心から満足できるのでしょうか?
お金はなくても、汗水流して働く人生の方がよほど価値は高く、人間性の向上があり、幸福があります。

根本的なところで、人間性を向上させることに価値を置く。

FXでは人間性の向上はない。

これらを知っておくことが、依存状態にならない秘訣です。

3.投資にかけるお金は「捨てる」

では、なぜ人間性の向上がほとんどない「FX」をやるのでしょうか?

それは、お金が道具であり、あるに越したことはないからです

お金があれば、可能性は拡がる。これは間違いないことでしょう。

問題は、お金という道具に依存することです。

この道具に依存することが「FX依存の始まり」だとすれば、お金への執着をなくすことが解決の道です。

もし、皆さんがお金を投資するのなら、そのお金はないものだと思いましょう。

ないお金と思えば、気持ちが楽になり、執着することもなくなります。

お金への執着をなくすこと。

投資するなら、そのお金は捨ててしまうこと。

そんな気持ちで取引すれば、依存状態になることも少なくなるはずです。

以上、FX依存にならないためのちょっとしたコツでした。

更新しなかった理由はまた今度、書けたら書きます。

為替キング為替キング

がはは!久しぶりじゃ。久しぶりじゃ。あまりに登場しなくて、忘れられているわ!頼んますわ。